Laravel5.3でTwitterアプリを作る

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Laravelでツイッターのアプリケーションを作るメモ

使用するライブラリはthujohn/twitter

基本的にはExamples通りに実装すればOAuth認証を行うことが出来るのですが、新しめのバージョンのLaravelだと一部詰まる部分がありました。

ライブラリの追加

thujohn/twitterはcomposerで追加します。

を実行

ライブラリの追加後は/config/app.phpのprovidersとaliasesに以下を追加します。

CONSUMER_KEYの設定

でconfigフォルダー内にttwitter.phpが追加されます。
このファイル内にコンシューマーキーなどを追加するのですが.envファイルから読み込むようにするのがいいでしょう。

.envファイルから読み込ませる場合は.envファイルに

を必要に応じて追加します。

ルートの設定

ツイッターで認証を行うためにはログイン、コールバックのルートが最低限必要です。
ログアウトもあると良いでしょう。

と/twitter/アクション名 でルートを作成しました。

コントローラの作成

ツイッターの機能は1つのコントローラーで管理したいので、ツイッター用のコントローラーを作成します。

app/Http/Controllers内にTwitterController.phpが作成されるのでこのファイルに処理を書いていきます。

Inputクラスを利用するのですが、新しめのバージョンのLaravelだとInputがファザードとして用意されていないのでクラスを直接指定します。
use Input; だとエラーが発生してちょっと困りました。

こんな簡単にツイッターの認証が実装出来てしまうんですね。

もうサービスとしては末期に見えてしまうツイッターですが1つ2つくらいアプリを作ってみたいなと思います。