小型端末ユーザーが6インチのMate 10 Proに乗り換えた話

こんにちは。

huaweiのハイスペックスマートフォンMate 10 Proを購入しました。

mate 10 pro

スマートフォン遍歴

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  • XPERIA sx
  • XPERIA Z1f compact
  • Xperia Z5 compact

XPERIA中心にそこまで大きくない端末ばかり使ってきました。

今では4.7インチでも小型機とされていますが昔の厚さだと4.3インチくらいが丁度もちやすかったですね。

 

なぜMate 10 Proなのか

小型機を選んできた私ですが、なぜ今回Mate 10 Proを購入した理由は次の3つです。

  1. 中途半端な5インチ台のスマートフォンを買うくらいなら大きいスマートフォンでいい
  2. 4000mhAのバッテリー容量
  3. なんかカメラがいいやつらしい

という点に惹かれてこの機種を選びました。

 

小型端末から6インチへ

XPERIA z5 compactを使い始めて3年くらい?が経ちそろそろ買い換えないとと思っていましたが、なかなか買いたい機種がなかったんですよね。

ZX1 compactはちょっと周回遅れ感がありますし、XZ2 compactはちょっと残念な感じ。

そこでもう諦めて大きい端末から探してみるかと通話が出来る7インチ〜8インチのタブレットをまず探しました。

第1候補がhuaweiのMediaPad M3 LTEモデルでした。

 

でもよく考えるとやっぱりタブレットって持ち歩くには大きいんですよね。

常に鞄に入れるならいいんですが、男は携帯はポケットって人が多いと思いますし私もその一人です。

そうなると「ポケットに入るサイズで大きい」 という条件も増えました。

ここで初めてMate 10 ProやASUSのZenfoneという選択肢が出てきました。

防水やカメラがすごい、バッテリーが4000mhAということで最終的にMate 10 Proを選びました。

 

ここからは1週間ほど使ってみてのレビューをお届けします。

 

あまり大きさは気にならない

小型端末ユーザー的に気になるのが持ちにくくない?という部分です。

展示機で確認出来るとはいえ盗難防止用の装置が背面に付いているので持った感じは店ではわかりませんでした。

買う前は絶対大きいから手に馴染まなかったらどうしようと思っていましたが、買って1日2日で慣れました。

昔はスマートフォンに厚さがあったので小さい端末じゃないと持ちにくかったのですが、Mate 10 Proは8.2mmとかなり薄いので持ちやすいとまではいかないですが、大きさの割には不自由なく片手で使えるといった印象です。

 

ヘビーな使い方でも丸1日は使えるバッテリー

これまではバッテリーの劣化も相まって、寝る時に充電して朝に100%の状態からでもどこかで充電を挟まなければならないといった状況でした。

しかし、Mate 10 Proでは寝る前に充電を終わらせて寝てる間に睡眠解析アプリの「Sleep as Android」での解析、日中は地図やミリシタなどのゲームや音楽といったヘビーな使い方をしても丸1日余裕でバッテリーが持ちます。

一番バッテリーを消費しているのがSleep as Androidで起きると75%くらいになっているのですが、そこから外に出るからといって充電の必要がないのが本当にありがたいです。

睡眠解析を行わない、ゲームをやらない程度の使用方法だと帰宅時に50%残っていることもあります。

やがり4000mhAのバッテリーは偉大だなと思います。

せっかくのバッテリー持ちですし、この端末はバッテリーを劣化させないように気をつけたいですね。

 

1時間とちょっとでフル充電出来る超急速充電

超急速充電という機能でこの大容量バッテリーを1時間20分程度でフル充電することが可能です。

この機能は付属の充電アダプターとケーブル(?)で充電することで自動的に動作します。

アダプターは別売りとしてはhuaweiの公式サポートとamazonなどから非純正の物を購入できるようです。

超急速充電に対応していないものでも普通の急速充電には対応しているので、モバイルバッテリーからでもしっかりと充電が可能です。

文句無しのCPU、メモリ

Mate 10 ProのCPUはKirin 970というSnapdragonではないCPUが搭載されています。

レビュー時点で他社ハイエンド機に搭載されているSnapdragon 835と比較すると少し性能が落ちるようですが、私の使用用途では特にパワー不足を感じてはいません。

2年後のアプリが求める性能がどうなのかな?という不安はありますが、メモリも6GB積んでいて現状では上から数番目であろう性能なので、次に買い替えたいスマートフォンが出るまではしっかりと使えると思います。

 

Kirin 970の目玉機能としてAIによる最適化機能は今のところはまだ恩恵を感じられていません。

長く使うことで最適化されていくのでこれからに期待しています。

 

海外ハイエンド機には珍しい防水防塵

Mate 10 ProはIP67の防水防塵等級です。

選択肢としてあったZenfoneなどはハイエンド機でも防水機能がありません。

やはり値段を考えると実際に水に漬けるかは別として防水防塵はあったほうが安心できますね。

 

1週間使っただけでわかる長く使えるスマートフォン

まだ1週間と少ししか使っていないですが、2年3年と次に欲しいスマートフォンが出るまでガッツリ使える機種だと思います。

後日レビュー予定ですがカメラも良い物のようなので、この機にもうちょっと写真を撮ったりブログ用の写真もこのカメラで撮っていきたいです。

小型端末ユーザーという視点でのレビューではあまりないような気もしますが、あえて小型端末ユーザーが大きいハイエンドスマートフォンに乗り換える時にはぜひおすすめのスマートフォンです。