一人暮らしの自宅兼事務所にPurestの水道直結型ウォーターサーバーを導入

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以前からウォーターサーバーは気になっていたのですが、ついにウォーターサーバーを導入しました。今回導入したのは水道直結型のウォーターサーバーです。

しばらく使ってみての感想などを今回は書いていきたいと思います。

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導入前の話

まず、私自身がウォーターサーバー導入前どんな感じで水を使っていたかという話からです。

私は自営業で基本的に自宅で作業しています。なので、何かしらで出かける以外では家にいます。時期にもよりますが基本的には1日に2Lのペットボトルの水1本飲むかと言ったところでしょうか。それに加えお茶なども飲むので、量だけで言うと平均3L程度だと思います。

また、通い始めたジムで水のオプション(550円)を契約してジムで水を補給出来るようにしていました。

2Lの水はスーパーに行く度に60円で売っていたもの買っていたので月換算すると1200円~1800円程度でしょうか。

その他ペットボトルのジュースやお茶などといった項目を除いた「飲料水」で見ると大体2000円弱かけていたのが導入前です。

ウォーターサーバーを導入した理由

ウォーターサーバーを導入したきっかけとしてはジムの水オプションがもったいなく感じたからです。

たしかにジムの水オプションは毎回ペットボトルの水を買っていくよりかは得です。しかし、ジムに行かないと使えない、行く回数に左右されると言った部分もあり、これに500円払うなら家にウォーターサーバー置く方が・・・という理由でウォーターサーバーを導入しました。

当然、トータルのコストで見れば自宅にウォーターサーバーを置く方が高いですが、その差額など気にならないレベルで満足出来ているので個人的には問題ありません。

なぜ水道直結型なのか

多くのウォーターサーバーはボトルが配送されてくるタイプのものですが 、今回私が導入したものは水道直結型のウォーターサーバーです。

ボトル型のものは月額料金が無料というのが多いですが、ボトルの値段がそこそこします。1番最安でも12Lで1050円~というのも見かけましたが月額料金がかかります。月額料金が無料のものだと12Lで1250円~というのを見かけるので、1Lあたり100円です。

これならスーパーで2Lのペットボトル買ってくるわ・・・という話ですよね。

ということで前々から気になっていたタイプの水道直結型のウォーターサーバーを選択しました。

水道直結型のものは家庭の水道から分岐させ、ウォーターサーバーに水を取り込みます。そこで水に処理を加えミネラルウォーターに変えるそうです。

言ってしまえば「温水も出せる浄水器」といった感じです。

こちらに関してはボトルという概念はないので、月額料金が発生します。それに加え水を取り込む水道代です。また、ボトル型と共通してかかるのは電気代ですね。

また、この2タイプとは別にウォーターサーバーに自分で水を注ぐタイプもあるようですね。こちらは手間がかかりそうなので選択肢にはありませんでしたが。

Purestのウォーターサーバーを導入

今回導入したのは、株式会社ダイオーズ社が提供するPurestというウォーターサーバーです。

他にもPurestの代理店や他の直結型のウォーターサーバーもありましたが、月額料金やその他諸々を考えた結果Purestの直営店であるダイオーズ社で契約しました。

月額料金は2,980円、初期費用として10,000円かかります。

基本的には上記の費用しかかかりませんが、取り付け時にシンク下などから分岐が行えない場合に別途部品代がかかるようです。営業の方が言うにはほぼ無い例ということですが。

水処理用のカートリッジなどは費用はかかりませんが定期的に送られてくるものを自分で交換する必要があります。設置時に交換方法なども教えてもらいましたが特に難しくはありませんでした。

その他注意点としては引っ越しに伴う移動で料金が発生する場合があることと、解約時に3年未満だと料金が発生する点ですね。

1年未満での解約がレンタル料の3ヶ月分なのですが、purestで上位に出てくる代理店だと3年までの残り月数×料金の40%とあったので、ここらへんも踏まえて直営店で契約した部分もあります。

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設置までの流れ

申し込みから設置まで最短で10日が目安となっています。その間にメールでシンク下の写真提出や日程の調整などを行います。

今回自宅が営業所と近く、ちょうど工事に空きが出ていたのでそれよりも早く設置してもらいましたが、出来れば月始めに設置出来るようなスケジュールを組むのが良いのではないでしょうか。

肝心の本体の使い心地は

さて、ここからは気になる本体の使い心地の話です。床置きタイプでの話ではありますが、卓上タイプもほぼ変わらなさそうなので同じ物としてみた大丈夫だと思います。

冷水は 5,8,12℃の3設定 温水は90℃設定固定

冷水は3つから選ぶことが出来ます。温水に関しては通常90℃設定となっており、85℃までタンクの水温が下がると90℃まで加熱されを繰り返します。

また、一時的に95℃まで加熱することも出来、カップ麺など熱湯を使用する時はこれを使います。

タンク容量は冷水3L、温水1.6L

容量に関しては足りなくなるという場面はないです。ただ、ある程度タンクに空きが出来ると新たに水を補給するので一時的に温度が変わります。一気に水を使うとその分水道水の温度に引っ張られるのでその点は直結型の特徴といったところでしょうか。まぁ困ることはないと思います。

夏は水道水の温度が高いので冷水側の温度変化がどうなるのかというのは気になりますね。

エコモードは使用環境による

明るさセンサーによるエコモード機能が搭載されており、動作中はタンクの加熱が行われない機能がありますがこれに関しては設置場所によっては意味のないものだったりします。

特にうちの設置場所は日中もエコモード動作になりますし、キッチンの電気付けない限りはエコモードになってる場合もあるので切ってます。どちらにせよ個人的には朝起きたときに紅茶淹れたいので朝にタンクが温まってる方が嬉しいです。

エコモードに関してはオフィスの電気当たる場所とかなら活用出来るんですかね? 時間設定とかあれば使える幅があったんじゃないかとは思います。

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操作方法など

水、お湯を出すにははコンパネのボタンか、上部タッチセンサーでの操作です。チャイルドロック機能が用意されており、このロック機能を無効にすることは出来ません。

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コンパネ
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上部タッチセンサー

コンパネのボタンでは冷水を出す場合はロック解除不要で、お湯を出す場合はロック解除ボタン2秒長押し後、温水ボタンです。

上部タッチセンサーの場合は冷水、温水に関わらずロック解除をタッチ後、冷水か温水をタッチです。

個人的には上部タッチセンサーの操作が楽ですし、こちらでの操作を推奨しているようです。

その他操作はコンパネに集約されているので混乱することはありません。

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操作音がうるさい

基本的には満足な仕様なのですが、1点だけ文句をつけるとすると操作音の大きさです。

基本的に紹介の動画なんかにはBGMが付いているので実際に設置するまでは気づかなかったのですが、ボタンを押した時やロックを解除するときの「ピッ」という操作音が大きいです。例えるのであればPS4の起動音よりもずっとうるさく感じます。

賃貸マンションなので、夜中なんかに目が覚めて水を飲もうとした時に大音量の操作音が響くの大丈夫かな?と少し不安になりながら使っています。文句を言われたことはありませんが。

操作音量を調節出来たりオンオフ選ぶことが出来たらよかったのになぁと思ってしまうポイントです。

満足度で言うと95点

しばらく使ってみて思ったのはウォーターサーバー引っ越しの時に導入しておけばよかった・・・です。水をそのまま飲むというのもありますが、粉末タイプのお茶だったり、コーヒー紅茶を淹れるのに使ったり、カップ麺を作ったりと色々な用途に使えます。

ボトル型と違い、水の値段を気にする必要もありませんしね。水道代分しかかりませんし。ボトル型だと使いどころ迷ってしまいそうですよね。

使い心地に関しても先述の操作音の部分以外は満足ですし、料金、解約や引っ越しに関わる説明に関しても1番良さそうなので、満足度は100点満点の95点くらいあります。

水道直結型のウォーターサーバーはほぼ定額制と言ってもいいので、どれだけ使えるかが導入のポイントになるんではないでしょうか。誰かしらが家にいる家庭や大人数が使う場所、赤ちゃんがいる家庭なんかでも重宝するかと思います。

今回私が導入したダイオーズ社のPurestはこちらから

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